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●優れた防蟻性
ウレタンフォームの現場施工と同時に、防蟻も出来る一石二鳥の画期的な防蟻フォームで、使用用途が広がります。 |
●優れた断熱性
防蟻フォームはきめ細やかな独立した気泡によって構成されてるため、他の断熱材より優れた断熱効果を発揮します。 |
●強固な接着性
防蟻フォームは優れた接着性を有していますので、ほとんどの材質に強固に接着します。補修材・気密シール材としてご使用下さい。
* 高気密・高断熱住宅の気密シール材として最適です。 |
●抜群の施工性
防蟻フォームはエアゾールタイプで、誰でも、どこでも簡単に使えます。ガンタイプは缶をスプレーガンに取りつけ、調節スクリューで吐出量を調節してください。ひび割れ、すき間の深部への注入や、複雑な形状面への注入が容易です。 |
●優れた加工性
防蟻フォーム硬化後のフォームはナイフ、カッター、金ノコなどで容易に削れますので、仕上げが簡単です。 |
●有利なコスト
吐出後のフォームは空気中、コンクリート中の湿気と反応し約2倍に発泡しますから、断熱材厚み、空げきの半分に注入すれば、所定の厚みになります。400mL缶1本で約13L、ガンタイプ750mL缶1本で約26Lの防蟻フォームになります。
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各製品の使用上の注意をよくお読みの上、正しくお使い下さい。 |
| ノーマルタイプ |
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ガンタイプ |
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| 使用前に缶を十分に(20回以上)振って下さい。缶の温度は20~30℃で最もよく発砲します。 |
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缶を正立状態にして、ガンを取付けます。強く締め過ぎないように注意してください。 |
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| 缶を倒立し、ノズルを下向きにしてレバーを引くとフォームが吐出します。 |
充填量は2/3~半分くらいが適量です。
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ノズルを引く時の力加減で吐出量・速度が調節できます。
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使用後は必ずガンの調節スクリューを最後まで締めてください。 |
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缶を交換する時は必ず缶を正立状態にして、ガンから取外してください。 |
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| ノーマルタイプのバルブ洗浄 |
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ガンタイプ用のガン洗浄 |
※吐出口は目詰まりを起こしますので、使用し始めたら速やかに最後まで使いきって下さい。 |
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| ① | コンクリート、土壌面からの立ち上り等、給・排水管、ガス管からの白蟻侵入阻止。 |
| ② | 土間コンクリート、布基礎等のコンクリートのすき間、クラック部からの白蟻侵入阻止。 |
| ③ | 電線、通信線等、配線工事に伴う個所の気密シール。 |
| ④ | アンカーボルト穴、羽子板ボルト穴、ホールダウン金物のボルト穴等からの白蟻侵入阻止。 |
| ⑤ | 釘頭部、接合金物の結露防止。 |
| ⑥ | 躯体接合部、スチール構造物等の結露防止。 |
| ⑦ | ?地下ケーブルの防蟻。 |
| ⑧ | 布基礎外周部からの白蟻侵入阻止。 |
| ⑨ | 床下換気取付け枠隙間からの白蟻侵入阻止。 |
| ⑩ | 上がり框部等のブロック空間、ブロック間つなぎ目からの白蟻侵入阻止。 |
| ⑪ | 防湿フィルム、防蟻シートの接着。 |
| ⑫ | 既存建物の土台と基礎天端の防蟻防虫と気密化。 |
| ⑬ | その他、穿孔部分の防蟻。土台と柱類等のほぞ、接合箇所のシール化による防蟻。 |
| ⑭ | 蟻害を受けた既存断熱材の部分防蟻補修が可能。 |
| ⑮ | 基礎型枠用固定金具とコンクリート隙間からの白蟻侵入阻止。 |
| ⑯ | 基礎のクラックが発生した部分からの白蟻侵入阻止。 |
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